TAG | nlp
NLPコンサルタント
今、重要な局面を迎えています。
NLPを学んでから、コツコツと成果を出してきましたが、
やっと一段落して、新しい展開を迎えつつあります。
そして、昇進しているわけではありませんが、
仕事が非常に楽しくて仕方がありません。
毎朝が待ち遠しくて、
朝の通勤電車では、駅数で区切りをつけて、
タイムラインを使っています。
NLPのタイムラインは、前にもお話したかもしれませんが、
未来を先取りしていく手法です。
未来を先取りして、
達成している自分を全身から、脳や心で感じ尽くして、
それを現在の自分に取り入れていくのです。
もちろん、
NLPタイムラインセラピーという
書籍も出ているくらいですから、
元奥深く、パワフルな内容です。
とにかく、
成功者は上手く行った時は、実は既に2回成功している
と言われるように、まず頭のイメージの中で成功して、
次に現実世界で成功していくそうです。
これは多くのビジネス書でも語られていますが、
僕の場合はNLPを学んだ際に教えていただきました。
その時にNLPトレーナーの方は、
こうおっしゃっていました。
ただ、視覚だけを使ってイメージするよりも、
聴覚や身体感覚も同時に活用した方がより効果的で、
パワフルな方法になるそうです。
話しは大分脱線しましたが、
僕はこの仕事で上をもっともっと目指していこうと決めました。
心の底からという意味です。
と言いますのは、
やっと仕事の全体像が見えてきましたので、
その上でNLPを活用しながら、
最高のフランチャイズコンサルタントと言われるように
がんばります。
それは未来の自分の独立のためでもあります。
次回からは、
僕の新しい頑張りと、
新しい学びを書いていきたいと思っています。
コミュニケーション能力向上の為の手法
NLPセミナーに出席して、改めて感じることがあります。
セミナー中には、勉強になるなぁ、と心理学のテクニックを勉強していたのですが、
最近はまた一味違った視点で物事を見ています。
例えば、人はどんな時にやりがいなどを感じるのか?
そんなことを感じることがあります。
セミナー中の皆さんは、とても笑顔がキラキラしていて、
とても魅力的でした。
それは、何かを得ようとしている時の顔でした。
しかし、そうではない人も中にはいます。
それは、電車に乗っているときなど。
どんな人でも、自分自身が得ようと思っているものがないと、
とてもせつない気持ちとなります。
それが表情にでるのかな、と。
セミナーで出会った人たちは、
なんらかの意図を持って、セミナーに参加しているわけです。
それは、表情がとてもキラキラしてしまうわけです。
だから、フランチャイズに関わっている人たちを
そんな風になることができるようにしたい。
僕は、本気でそのように考えています。
これから、どこに転勤するかは分かりませんが、
東京でも大阪でもNLPを使って、
そういった人たちのやりがいの場を作りたいと思いました。
コミュニケーション能力向上の為の手法
仕事で何か躓いてしまって、
中々前に進めない時がある。
自分の内面の声に耳を傾けて、
そして自分自身は何を欲しているのかを知る。
最近、ZEROの中で番組が放送されていた。
原田隆史さんのメソッドによると、
日誌を書くことが、自分自身の精神衛生上大切な事となるようです。
これも、葛藤をクリアする事によって、
自分の行動を変化させることができるようになります。
自分自身の葛藤はどこにあるのか、
そして、その事は自分自身にとってどのような意味を持っているのか。
それを知ると、自分自身の環境を大きく変化させることができるようです。
NLPのワークの中では、インテグレーションと呼ばれるテクニックです。
このテクニックを使うと、両手に葛藤のパートを乗せて、
そのパートを統合することをします。
そうすると、無意識レベルで葛藤が解消されて、
自分自身が進みたい方向に自分を進める事ができるようになります。
行動は、無意識から起こってしまう事です。
だから、葛藤の中で、自分の心の変化を感じ取ることをしてみると、
とても面白い結果を得ることが出来る事と思います。
コミュニケーション能力向上の為の手法
目標を達成したいのに、身体が追いついてこない、
そんな事が頻繁にありました。
この現象が起こる事というのは、
学校に通っている時からはじまっているかもしれません。
皆さんもあるかもしれませんが、
学校のテストの前って、勉強をしないといけないのに、
中々行動ができなかったかもしれませn。
だらだらしてしまって、さらに部屋の掃除をはじめてしまったりして・・・。
それも、NLPを勉強して分かったことですが、
パートの不一致が起こっていたことなのです。
そして、その不一致によって、
自分自身の行動ができなくなってしまいます。
パートの不一致から引き起こされる行動は、
・先延ばし
・特定の出来事にイライラしてしまうこと
・特定の人に苦手意識を持ってしまうこと
このような行動が、パートの不一致によって、
引き起こされます。
「パートの不一致を避けるには、どうすればいいか?」
その為には、パートの肯定的意図を知ることが大切。
そのパートの肯定的意図を知る方法については、
後々話をしていこうと思います。
パートの意図を知ると、行動原理が変わってしまいます。
パートについて知ると、おもしろいぐらい成果を出す事が可能になると思います。
コミュニケーション能力向上の為の手法
パートというと、意味がわからないかもしれません。
『NLPコア・トランスフォーメーション』というサイトをみました。
物事の肯定的意図を知る事によって、
自分自身の問題行動を肯定的にみる事ができる。
そうすると、自分自身の問題行動が消える・・・らしいです。
まだ、書籍を読んだだけですが、
NLPをコミュニケーション心理学の視点で見てきたので、
セラピーとしての視点を持つことは、全くありませんでした。
NLPコア・トランスフォーメーションという心理学に興味を持ってしまいます。
誰にでも、悪習慣があって、
その習慣が問題を引き起こしているとします。
そのパートをNLPコア・トランスフォーメーションで統合する事によって、
自分自身の悪習慣を消すことができるようですね。
これも、おもしろい話ですね。
今までは、コミュニケーションで使える心理学しか行った事がなかったので、
セラピーで使える心理学に興味を持ち始めています。
コミュニケーション能力向上の為の手法
組織の問題が発生したとしたら・・・。
嫌ですよね・・・。
だけど、組織の問題というのは、
実は、ウェルカムなんですよ。
組織が大きくなる瞬間というのは、
何らかの問題が発生すると言われています。
心理学の見地から言っての発言です。
組織が大きくなる瞬間とは、
何らかの問題が発生します。
なんでもそうですが、生まれ変わる瞬間とは、
カラを破るようにして、発生する事が多いです。
カラを破う瞬間というのは、何らかの痛みを伴います。
それと同じで、組織が大きくなる瞬間というのも
同様に痛みが走ることが考えられます。
ヒーローズ・ジャーニーを組織論に当てはめることもできます。
何か大きな変化を得る瞬間というのは、
自分自身の事を変化させることができる瞬間と捉えてもいいかと思います。
同様に、組織も。
組織の問題が発生したときは、
何かが生まれる瞬間であると思ってもいいかもしれません。
コミュニケーション能力向上の為の手法
フランチャイズで、色々な人間関係を見ます。
お店のポリシーとして、「人は絶対にクビにしない!」という事があっても、
実際にはそうせざるを得ない事があるという事がしばしば。
どんなお店にも、問題児と呼ばれるような従業員がいます。
その従業員の具体的な例を挙げる事はできませんが、いることはいるわけです。
その従業員の扱い方で失敗してしまう人もいますが、
実はこの問題児と呼ばれる人は、とても意味のある人なのです。
組織が大きく変化する時に、こういったキーマン的な人が出てきます。
その人が、組織をかき乱してくれる事によって、
新たな組織に生まれ変わることができるんですよね。
この組織内の問題児は、組織内の問題を顕在化させてくれます。
実は、とても感受性の強い人の事を言うらしいのです。
NLPセミナーの中で、組織の問題について話されていて、
組織が成長モデルに入ったときには、何らかの問題が発生してしまいます。
組織内の成長モデルは、ヒーローズ・ジャーニーとも言えます。
成長モデルを知っておくと、今後起きる事を予測する事ができます。
コミュニケーション能力向上の為の手法
どちらのコミュニケーションをしていますか?
最近、とてもうなった話があります。
間違ったコミュニケーションをしてしまうと、無駄な労力をかけてしまい、
かなりの損をしてしまいます。
「北風と太陽」という話があります。
「北風と太陽」では、北風と太陽が、ある男のコートを脱がす為に、
競争をします。
北風は、風をビュービュー吹かして、服を脱がそうとします。
一方、太陽は光を照らして、暑さによって、その人の服を脱がそうとします。
どちらが、効果的な手法なのかを考えると、答えは簡単かと思います。
北風は、力づくで相手の服を脱がそうとしますが、
太陽は、暑さによって自発的に人の服を脱がそうとします。
コミュニケーションが上手な人は、
太陽のようなコミュニケーションをしています。
こちらが強制的な働きかけをせずに、相手の行動を促す方法は・・・?
その為には、太陽がとったコミュニケーションをする事が、一番ですね。
NLPの前提の「相手の反応がコミュニケーションの成果」と言えることがあります。
自分もたくさんのステークホルダーがいる中で、この視点を大切に持っていたいと思います。
コミュニケーション能力向上の為の手法
コンビニのフランチャイズをやっていると、
スーパーアルバイターがいる店舗があります。
まだ、高校生なのに、発注をすることができて、
しかも前年の売上や特需も頭に入っている人もいます。
それぐらいできる人がいると、こちらもありがたいです。
ところで、フランチャイズは、
誰でも構築をする事ができるシステムをビジネスモデルとしています。
だから、誰でもできるという事を考えてシステムが組まれています。
しかし、スーパーアルバイターとの関係が逆転する事が多々あります。
例えば、オーナーさんによっては、力関係が逆転してしまう事もあります。
僕は、そんな相談を受ける事があるのですが、
そんな時は、オーナーさんにモデリングという手法をやんわりと、伝えることをしています。
そうすると、相手の事が明確なイメージとして、伝える事ができます。
モデリングをすると、自分自身をその気にさせる事ができます。
例えば、渡邉美樹のようなフランチャイズオーナーだとしたら・・・と考えます。
(渡邉美樹さんは実際に、フランチャイズオーナーでした・・・。)
行動や話し方、身振りを実際に真似をします。
そうすると、実際に渡邉美樹さんになりきったような錯覚を覚えます。
そして、その通りの能力を発揮する事ができる様になるのです。
これが、NLPのテクニックの一つとなります。
こういったテクニックを使っていても、実際は使う人次第なんですよね。
NLPほど、使用者次第の心理学はないと言ってもいいかと思います。
コミュニケーション能力向上の為の手法
フランチャイズビジネスを始める時には、
会社をたちあげる事と一緒です。
もちろん、リスクは多少は少ないです。
しかし、そうは言ってもリスクが全くないわけではありません。
フランチャイズビジネスは、関係者が多い、という事が挙げられると思います。
だから、その関係者との関係性をうまく保っていかないといけないわけです。
関係者を上げるだけでも、
・社内
・フランチャイズ元
・小売
などなど、関係者がとても多い事が挙げられると思います。
そうすると、コミュニケーションがうまくできないと、
業務にも支障が出てしまう事が間違いないかと思います。
僕も最初は中々コミュニケーションがうまくできなくて、大変でした。
しかし、そんな時でも自分の信念として持っていた事は、
「相手の反応こそがすべて」という事。
これは、NLPの考え方の一つなのですが、
この考え方があったおかげで、どんなに大変な人と話していても、
建設的な対応をする事ができました。
こういった考え方を持っていると、
とても強い事となりますよね。
おススメの考え方です。
コミュニケーション能力向上の為の手法