TAG | 心理学
NLPセミナーに出席して、改めて感じることがあります。
セミナー中には、勉強になるなぁ、と心理学のテクニックを勉強していたのですが、
最近はまた一味違った視点で物事を見ています。
例えば、人はどんな時にやりがいなどを感じるのか?
そんなことを感じることがあります。
セミナー中の皆さんは、とても笑顔がキラキラしていて、
とても魅力的でした。
それは、何かを得ようとしている時の顔でした。
しかし、そうではない人も中にはいます。
それは、電車に乗っているときなど。
どんな人でも、自分自身が得ようと思っているものがないと、
とてもせつない気持ちとなります。
それが表情にでるのかな、と。
セミナーで出会った人たちは、
なんらかの意図を持って、セミナーに参加しているわけです。
それは、表情がとてもキラキラしてしまうわけです。
だから、フランチャイズに関わっている人たちを
そんな風になることができるようにしたい。
僕は、本気でそのように考えています。
これから、どこに転勤するかは分かりませんが、
東京でも大阪でもNLPを使って、
そういった人たちのやりがいの場を作りたいと思いました。
コミュニケーション能力向上の為の手法
パートというと、意味がわからないかもしれません。
『NLPコア・トランスフォーメーション』というサイトをみました。
物事の肯定的意図を知る事によって、
自分自身の問題行動を肯定的にみる事ができる。
そうすると、自分自身の問題行動が消える・・・らしいです。
まだ、書籍を読んだだけですが、
NLPをコミュニケーション心理学の視点で見てきたので、
セラピーとしての視点を持つことは、全くありませんでした。
NLPコア・トランスフォーメーションという心理学に興味を持ってしまいます。
誰にでも、悪習慣があって、
その習慣が問題を引き起こしているとします。
そのパートをNLPコア・トランスフォーメーションで統合する事によって、
自分自身の悪習慣を消すことができるようですね。
これも、おもしろい話ですね。
今までは、コミュニケーションで使える心理学しか行った事がなかったので、
セラピーで使える心理学に興味を持ち始めています。
コミュニケーション能力向上の為の手法
組織の問題が発生したとしたら・・・。
嫌ですよね・・・。
だけど、組織の問題というのは、
実は、ウェルカムなんですよ。
組織が大きくなる瞬間というのは、
何らかの問題が発生すると言われています。
心理学の見地から言っての発言です。
組織が大きくなる瞬間とは、
何らかの問題が発生します。
なんでもそうですが、生まれ変わる瞬間とは、
カラを破るようにして、発生する事が多いです。
カラを破う瞬間というのは、何らかの痛みを伴います。
それと同じで、組織が大きくなる瞬間というのも
同様に痛みが走ることが考えられます。
ヒーローズ・ジャーニーを組織論に当てはめることもできます。
何か大きな変化を得る瞬間というのは、
自分自身の事を変化させることができる瞬間と捉えてもいいかと思います。
同様に、組織も。
組織の問題が発生したときは、
何かが生まれる瞬間であると思ってもいいかもしれません。
コミュニケーション能力向上の為の手法
コンビニのフランチャイズをやっていると、
スーパーアルバイターがいる店舗があります。
まだ、高校生なのに、発注をすることができて、
しかも前年の売上や特需も頭に入っている人もいます。
それぐらいできる人がいると、こちらもありがたいです。
ところで、フランチャイズは、
誰でも構築をする事ができるシステムをビジネスモデルとしています。
だから、誰でもできるという事を考えてシステムが組まれています。
しかし、スーパーアルバイターとの関係が逆転する事が多々あります。
例えば、オーナーさんによっては、力関係が逆転してしまう事もあります。
僕は、そんな相談を受ける事があるのですが、
そんな時は、オーナーさんにモデリングという手法をやんわりと、伝えることをしています。
そうすると、相手の事が明確なイメージとして、伝える事ができます。
モデリングをすると、自分自身をその気にさせる事ができます。
例えば、渡邉美樹のようなフランチャイズオーナーだとしたら・・・と考えます。
(渡邉美樹さんは実際に、フランチャイズオーナーでした・・・。)
行動や話し方、身振りを実際に真似をします。
そうすると、実際に渡邉美樹さんになりきったような錯覚を覚えます。
そして、その通りの能力を発揮する事ができる様になるのです。
これが、NLPのテクニックの一つとなります。
こういったテクニックを使っていても、実際は使う人次第なんですよね。
NLPほど、使用者次第の心理学はないと言ってもいいかと思います。
コミュニケーション能力向上の為の手法
1つ前のブログは、こちらにあります。
フランチャイズビジネスで成功する為の、もう一つの視点とは、
人の心理を抑えていることとなります。
これを抑えている人は、フランチャイズオーナーに限らず、
どんな業種でも成功する事が出来ると思います。
この事は、断言する事ができます。
僕がコミュニケーションに悩んでいる時に、NLPというものを発見します。
そして、友人にも勧められて、実際に受けてみます。
すると、今までに見えていた視点とは、別の視点を手に入れる事が出来たんです。
その視点とは、心理学という視点でした。
そのビジネスセミナーが終わってから、
何人ものフランチャイズオーナーと出会っていますが、
何と言っても、うまくいっている方は、心理学の側面を抑えている。
その事がわかってきました。
セールス・POPの作成・店頭の陳列・アルバイトのマネジメントなどなど・・・
心理学を使っているところは、たくさんあります。
これらを網羅できるのが、心理学のNLPという学問だと思います。
2つの「成功の為に必要な事」は、
心理学の側面を抑えていることでした。
僕が、実際に店頭に立って、得た知識です。
成功するフランチャイズオーナーは、
1、覚悟を持っていて、
2、心理学側面を押えている
という事が言えます。
コミュニケーション能力向上の為の手法
FC店のオーナーとうまくいかなかった時がありました。
色々と思考錯誤をしたのですが、
今思うと、そのひとつひとつが逆効果だったのだと思います。
その時の僕は、心理学を知りませんでしたから、
まさか逆効果だったとは思いませんでした。
心理学やNLPをあの頃に知っていたら、
もっと結果は違った事を確信しています。
しかし、これもシンクロニシティーで、
自分にとって、最適な遠回りのように見える近道だった事だと、
思い返しています。
FC店オーナーとうまくいかなかった時は、
相手の「心の地図にあわせた会話」というものが出来ていませんでした。
「心の地図」というのは、相手の地図に合わせるという事です。
しかし、僕にはこの認識が抜けていました。
だから、中々相手の地図をつかむことができずに、
一人よがりのコミュニケーションをしていました。
他のNLPの前提には、
「相手の反応がコミュニケーションの成果」というものがあります。
いかにこちらが、いいコミュニケーションをしていると思っても、
相手がそのように思っていなかったら、
それはコミュニケーションとは言わないのです。
だから、相手とコミュニケーションが出来ていないと思ったら、
「相手の地図」について、もう一度考え直すことがいいと思います。
僕は、NLPの視点を手に入れてから、
コミュニケーションがうまく取れるようになりました。
経験と多少の知識が違いを生むんですね。
コミュニケーション能力向上の為の手法
コミュニケーションって何だ?
最初、僕にはよくわからなかったものです。
今でもよくわかっていないかもしれません。
僕自身、コミュニケーションがうまくないわけではないのですが、
フランチャイズオーナーとの関係は大変だった。
「本部の回し者が」というような感覚を僕に持っていたように思います。
ちなみに、僕が配属になったエリアは、
前任者とフランチャイズオーナーがうまくいっていなかった。
正直、最初は腐ってしまった僕ですが、ちゃんと勉強を始めた。
まずは、コミュニケーションの勉強をしようと
インターネットで調べていると、
コミュニケーションに関する情報がうじゃうじゃあった。
だから、僕はそこで一旦手を止めてしまった。
「色々ありすぎて、わかりづらいな・・・」
それからも、コミュニケーションの事は頭に合ったけど、
ある時に、知り合いからNLPという心理学コミュニケーションを教えてもらう。
そして、書籍を読んでみて、きっかけになった。
「これだ!」と思いました。
そして、NLPセミナーを受講するまでになったわけです。
その決断は、僕にとって、コミュニケーションの事を考えるきっかけになります。
僕の中での答は、
「コミュニケーションとは、相手の事を思いやること」
これが、一番の答えではないかと思いました
こういった考えの中から、信頼関係は生まれると感じたのでした。
今後も、僕のコミュニケーションの考え方を発表していきますね。
コミュニケーション能力向上の為の手法
NLPは、脳神経学です。
脳の仕組みを理解する事によって、
学習が進むことは間違いないと思います。
その手法は、NLP勉強法と言ってもいいかもしれません。
このブログにも書いてあって納得したのは、
NLPのVAKモデルを使って、自分にあった勉強法を知る事です。
人は誰でも自分が得意とする視点を持っています。
だから、その特徴をもっと伸ばすことができれば、
効率的な学習ができるといってもいいと思います。
もちろん、すべての五感を使って、勉強をする事が
一番好ましいんでしょうけど、自分の得意な事から、
少しづつ勉強に対する下地を作る事が大切なんだろうなぁ、と思いました。
そうすると、段々とキャリブレーションも強くなって、
学習効率が上がるんだるんだと思います。
NLPは、学習効率を上げる時にも使えるみたいですね。
コミュニケーション能力向上の為の手法