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7 月/09

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暗示的な働きかけ方

NLPのテクニックの一つにメタファーがある。
メタファーとは、暗喩の事。

人に自分の言いたいことを伝える時に、伝えたいことをそのまま言葉でいうよりも
物語や寓話、例え話を使った方がいい場合があります。

なぜなら、人は誰かに命令されてい動くことは基本的には好きではないですが、
自分でこうしたほうがいいと感じて動く場合は、
自分で決定したことなので、そのことに抵抗を感じません。

メタファーを使うと、相手の自主性を促しながら、
希望の方向性に動いてもらうことができます。

メタファーの一例として、こんな例え話がありました。

それは、コロンブスの話です。

コロンブスが、インドを見つけようとして、
アメリカ大陸を発見してしまった人です。

そして、コロンブスの航海をほとんどの人が笑ったのです。

しかし、コロンブスはあきらめませんでした。

そして、コロンブスはついに大陸にたどり着いたのです。。。。。

。。。。

この話から伝えたいメタファーが読み取れましたでしょうか。

人になんと言われようと、自分の信じた道を突き進むことの大切さ。
それから、諦めなければ願望は実現するという事を話すことができたと思います。

メタファーは、このようにして使います。

コミュニケーション能力向上の為の手法

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