コンビニのフランチャイズをやっていると、
スーパーアルバイターがいる店舗があります。
まだ、高校生なのに、発注をすることができて、
しかも前年の売上や特需も頭に入っている人もいます。
それぐらいできる人がいると、こちらもありがたいです。
ところで、フランチャイズは、
誰でも構築をする事ができるシステムをビジネスモデルとしています。
だから、誰でもできるという事を考えてシステムが組まれています。
しかし、スーパーアルバイターとの関係が逆転する事が多々あります。
例えば、オーナーさんによっては、力関係が逆転してしまう事もあります。
僕は、そんな相談を受ける事があるのですが、
そんな時は、オーナーさんにモデリングという手法をやんわりと、伝えることをしています。
そうすると、相手の事が明確なイメージとして、伝える事ができます。
モデリングをすると、自分自身をその気にさせる事ができます。
例えば、渡邉美樹のようなフランチャイズオーナーだとしたら・・・と考えます。
(渡邉美樹さんは実際に、フランチャイズオーナーでした・・・。)
行動や話し方、身振りを実際に真似をします。
そうすると、実際に渡邉美樹さんになりきったような錯覚を覚えます。
そして、その通りの能力を発揮する事ができる様になるのです。
これが、NLPのテクニックの一つとなります。
こういったテクニックを使っていても、実際は使う人次第なんですよね。
NLPほど、使用者次第の心理学はないと言ってもいいかと思います。
コミュニケーション能力向上の為の手法