ボクが、まだまだ「ペーペー」だったときに感じていた事があります。
フランチャイズのオーナーによっては、
ボクの事を名前で呼んでくれる人がいて、
また別のオーナーによっては、ボクの名前を一切呼んでくれない人もいました。
その時に、ボクは気づいたのですが、
相手がボクの名前を呼んでくれている事によって、
自分自身の印象が大きく変わりました。
名前を呼んでくださるフランチャイズのオーナーには、
正直こちら側の心象が全く違いました。
この時に、感じた事は「相手がこちらを大切にしてくれている」という事。
そうすると、こちらも「頑張ろう」という気分になってきます。
こういった考え方は、正直あまり良くないかと思いますが、
相手によぅて、引き出される能力は変わってきます。
その時は、その事を感じました。
それから、コミュニケーションの勉強を始めるに当たって、
色々な事がわかってきます。
「名前を呼んでもらえる」これだけでも、
相手の自己重要感を満たすことに繋がるのです。
自己重要感を満たすコミュニケーションのスキルは、
色々とありますが、「名前を呼ぶ」という手法は、もっとも簡単なものだと思います。
だから、それだけでも知っていると、
コミュニケーションがとても簡単なものになりますよね。
コミュニケーションの勉強をしっかりやることは、
他の勉強よりも最優先して行なうべきだと感じたのでした。
ある程度、コミュニケーションを勉強した後だから
言えることです。
コミュニケーション能力向上の為の手法