CAT | NLPテクニック
フランチャイズの本部として、様々な人と会っていますが、
その様々な方が困るのは、マネジメントの現場だと思います。
基本的に、アルバイトしか雇わないですから、
そんな中で、アルバイトのモチベーションをアップさせる事は、
とても困難なことであると、思います。
そんなオーナーさんは、サラリーマンでしっかりと経験を積んでいる事がほとんどですから、
なかなかアルバイトの行動が理解出来ないんですね。
だから、相手の事を怒ってしまうオーナーさんがいます。
しかし、頭ごなしに怒っしまうことでは、何も解決には結びつかない事は明白です。
僕は、コミュニケーションをする時にNLPの前提を大切な概念としています。
中には、僕の話を聞いてくれない時もあるのですが、
それもNLPの前提がなっていないから、という事が言えると思います。
僕も、コミュニケーションがうまいという訳ではないですが、
次回数回に渡って、僕がコミュニケーションをする際に、
気を付けている事を話したいと思います。
コミュニケーション能力向上の為の手法
コールドリーディングというテクニックがある事を知りました。
なんだか聞くと、占い師が使っていたテクニックだとか。
そして、読んでみましたが、読んでいて、ある事に気付きました。
「ミルトンモデルと似ている・・・」
ミルトンモデルと似ていたので、びっくりしました。
やっぱり、これだけ有名になるという事は、催眠言語の古典との共通点があるんだと思いました。
コールドリーディングは、これまで海外のセールスマンの間では普通に使われていたようです。
それが2~3年前に日本に紹介されたのです。
僕が似ていると感じたミルトンモデルは、無意識に働きかけるテクニックです。
催眠療法家のミルトン・エリクソンが使っていたテクニックです。
コールド・リーディングは、ミルトンモデルの読心術などの要素がとても多くみられるなぁ、と感じました。
コールドリーディングでは、相手の無意識に働きかけて、
会話の際に、相手の事実を知るようなテクニックなのです。
例えば、どこに住んでいるかを聞きだそうとして・・・・
「住んでいるのって、吉祥寺だっけ?」
このように、わざと間違える事によって、相手は・・・
「ううん、調布だよ」
と言った具合に、反射的に正しい答えを言ってしまいます。
このように、相手の行動をコントロールする事ができるのが、
コールドリーディングであり、ミルトンモデルなのです。
だからと言って、悪用厳禁ですが、そういったテクニックを持っている人がいる事は、
まぎれもない事実のようです。
用心しないとな・・・。
コミュニケーション能力向上の為の手法
初対面の人との会話をするときに気をつけることがあります。
それは「傾聴」ができているか?という事。
傾聴ができていると、相手との信頼関係を構築するときに、
とても重要なところになってきます。
つまりは、ラポールの事です。
傾聴とは、絶対的に人の話を聞く事です。
まずは、人の話を聞く事からすべては始まります。
例えば、僕が始めてFC店に向かうときは、
お会いする相手の事をイメージします。
そして、どんな質問から、話を広げようかとイメージします。
それから、相槌をするイメージまで行います。
こういったイメージトレーニングが大事ですよね。
イメージトレーニングをしておけば、厄介な方でも、
対応をする事ができます。
まれにですが、厄介なFC店長がいます。
しかし、そんな人にも傾聴を使う事ができます。
そんな人は、たいていはこちらの事を試している事が多いです。
だから、相手の厄介な働きかけには、
笑顔を使って対抗をしています。
そうすると、相手は満足するので、
次からの会話を進めることが容易になります。
コミュニケーションの最初は、傾聴からはじめるといっても過言ではないと思います。
傾聴から、ラポールを生むという基本を押えつつ、コミュニケーションをしたいですね。
コミュニケーション能力向上の為の手法
コミュニケーションについて、悩んでいる時に、
多くのセミナーを探しました。
例えば、NLPだったり、話し方教室だったり、
いろんなセミナーを探しました。
そんな中でも、僕は、NLPセミナーを受講しました。
懐かしいもので、NLPを受講してから、相当な時間が流れている事を感じます。
あっという間に、齢を取ってしまう感覚を持っています。
僕が、コミュニケーションのセミナーを受講して、
いかに、コミュニケーションに関する根本的な考え方が違ったかを思い知ることとなります。
「なんて、自分本位のコミュニケーションを行ってきたのか!!」
と恥ずかしい気持ちになりました。
自分が良いコミュニケーションだと思っていても、
相手にとっては迷惑なコミュニケーションだという事があります。
その根本的な考え方を知ることがとてもよかった。
10日間日程のセミナーの初日に参加して、
その事を強く感じました。
そして、早速実践をします。
もっと、早いうちから知っておけばよかったと、
僕は思ったものです。
それでも、「出来ごとはしかる時に、起こります」から、
前向きにとらえることができます。
これも、NLPのテクニックの一つでしょう。
ノウハウが嫌いだったのですが、
今では、コミュニケーションのセミナーを受講してよかったと思っています。
コミュニケーション能力向上の為の手法