CAT | 僕の奮闘するフランチャイズ
コンビニのフランチャイズをやっていると、
スーパーアルバイターがいる店舗があります。
まだ、高校生なのに、発注をすることができて、
しかも前年の売上や特需も頭に入っている人もいます。
それぐらいできる人がいると、こちらもありがたいです。
ところで、フランチャイズは、
誰でも構築をする事ができるシステムをビジネスモデルとしています。
だから、誰でもできるという事を考えてシステムが組まれています。
しかし、スーパーアルバイターとの関係が逆転する事が多々あります。
例えば、オーナーさんによっては、力関係が逆転してしまう事もあります。
僕は、そんな相談を受ける事があるのですが、
そんな時は、オーナーさんにモデリングという手法をやんわりと、伝えることをしています。
そうすると、相手の事が明確なイメージとして、伝える事ができます。
モデリングをすると、自分自身をその気にさせる事ができます。
例えば、渡邉美樹のようなフランチャイズオーナーだとしたら・・・と考えます。
(渡邉美樹さんは実際に、フランチャイズオーナーでした・・・。)
行動や話し方、身振りを実際に真似をします。
そうすると、実際に渡邉美樹さんになりきったような錯覚を覚えます。
そして、その通りの能力を発揮する事ができる様になるのです。
これが、NLPのテクニックの一つとなります。
こういったテクニックを使っていても、実際は使う人次第なんですよね。
NLPほど、使用者次第の心理学はないと言ってもいいかと思います。
コミュニケーション能力向上の為の手法
FC店のオーナーとうまくいかなかった時がありました。
色々と思考錯誤をしたのですが、
今思うと、そのひとつひとつが逆効果だったのだと思います。
その時の僕は、心理学を知りませんでしたから、
まさか逆効果だったとは思いませんでした。
心理学やNLPをあの頃に知っていたら、
もっと結果は違った事を確信しています。
しかし、これもシンクロニシティーで、
自分にとって、最適な遠回りのように見える近道だった事だと、
思い返しています。
FC店オーナーとうまくいかなかった時は、
相手の「心の地図にあわせた会話」というものが出来ていませんでした。
「心の地図」というのは、相手の地図に合わせるという事です。
しかし、僕にはこの認識が抜けていました。
だから、中々相手の地図をつかむことができずに、
一人よがりのコミュニケーションをしていました。
他のNLPの前提には、
「相手の反応がコミュニケーションの成果」というものがあります。
いかにこちらが、いいコミュニケーションをしていると思っても、
相手がそのように思っていなかったら、
それはコミュニケーションとは言わないのです。
だから、相手とコミュニケーションが出来ていないと思ったら、
「相手の地図」について、もう一度考え直すことがいいと思います。
僕は、NLPの視点を手に入れてから、
コミュニケーションがうまく取れるようになりました。
経験と多少の知識が違いを生むんですね。
コミュニケーション能力向上の為の手法
コンビニ業界にも、不況の波が押し寄せているようですね。
僕がルートで回っているエリアも同様です。
ただし、タスポ効果があったので、顕著に数字として出ているわけではない。
でも、購買単価も下がっているようです。
タスポ効果がなくなって、これから顕著になるんだろうな。
しかも、最近の人は外に出ないですからね。
だから、街中で買い物をすることは、ない。
しかも、ネットで買い物をする人も増えているし。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/25/048/?rt=na
ところで、亀井さんのモラトリアム減税は、ぜひやってほしいな。
フランチャイズ加盟店によっては、多重債務で「ヒーヒー」言っているもん。
僕のエリアは、そこまでひどいFC店はないけど、
他のエリアの話を聞くと、そのエリアじゃなくてよかったと思います。
FC店によっては、銀行以外からカードローンまで借りている。
これは、やばいですよね。
銀行からの追加融資が見込めるご時勢ではないし、
FC店の売上向上に力を注ごうと思ったのでした・・・
マーケティングや商品選定やセールスコピー
そして、近所のポスティングまで・・・
がんばろう。
コミュニケーション能力向上の為の手法