CAT | コミュニケーション能力を上げる。
ボクが、まだまだ「ペーペー」だったときに感じていた事があります。
フランチャイズのオーナーによっては、
ボクの事を名前で呼んでくれる人がいて、
また別のオーナーによっては、ボクの名前を一切呼んでくれない人もいました。
その時に、ボクは気づいたのですが、
相手がボクの名前を呼んでくれている事によって、
自分自身の印象が大きく変わりました。
名前を呼んでくださるフランチャイズのオーナーには、
正直こちら側の心象が全く違いました。
この時に、感じた事は「相手がこちらを大切にしてくれている」という事。
そうすると、こちらも「頑張ろう」という気分になってきます。
こういった考え方は、正直あまり良くないかと思いますが、
相手によぅて、引き出される能力は変わってきます。
その時は、その事を感じました。
それから、コミュニケーションの勉強を始めるに当たって、
色々な事がわかってきます。
「名前を呼んでもらえる」これだけでも、
相手の自己重要感を満たすことに繋がるのです。
自己重要感を満たすコミュニケーションのスキルは、
色々とありますが、「名前を呼ぶ」という手法は、もっとも簡単なものだと思います。
だから、それだけでも知っていると、
コミュニケーションがとても簡単なものになりますよね。
コミュニケーションの勉強をしっかりやることは、
他の勉強よりも最優先して行なうべきだと感じたのでした。
ある程度、コミュニケーションを勉強した後だから
言えることです。
コミュニケーション能力向上の為の手法
組織の問題が発生したとしたら・・・。
嫌ですよね・・・。
だけど、組織の問題というのは、
実は、ウェルカムなんですよ。
組織が大きくなる瞬間というのは、
何らかの問題が発生すると言われています。
心理学の見地から言っての発言です。
組織が大きくなる瞬間とは、
何らかの問題が発生します。
なんでもそうですが、生まれ変わる瞬間とは、
カラを破るようにして、発生する事が多いです。
カラを破う瞬間というのは、何らかの痛みを伴います。
それと同じで、組織が大きくなる瞬間というのも
同様に痛みが走ることが考えられます。
ヒーローズ・ジャーニーを組織論に当てはめることもできます。
何か大きな変化を得る瞬間というのは、
自分自身の事を変化させることができる瞬間と捉えてもいいかと思います。
同様に、組織も。
組織の問題が発生したときは、
何かが生まれる瞬間であると思ってもいいかもしれません。
コミュニケーション能力向上の為の手法
フランチャイズで、色々な人間関係を見ます。
お店のポリシーとして、「人は絶対にクビにしない!」という事があっても、
実際にはそうせざるを得ない事があるという事がしばしば。
どんなお店にも、問題児と呼ばれるような従業員がいます。
その従業員の具体的な例を挙げる事はできませんが、いることはいるわけです。
その従業員の扱い方で失敗してしまう人もいますが、
実はこの問題児と呼ばれる人は、とても意味のある人なのです。
組織が大きく変化する時に、こういったキーマン的な人が出てきます。
その人が、組織をかき乱してくれる事によって、
新たな組織に生まれ変わることができるんですよね。
この組織内の問題児は、組織内の問題を顕在化させてくれます。
実は、とても感受性の強い人の事を言うらしいのです。
NLPセミナーの中で、組織の問題について話されていて、
組織が成長モデルに入ったときには、何らかの問題が発生してしまいます。
組織内の成長モデルは、ヒーローズ・ジャーニーとも言えます。
成長モデルを知っておくと、今後起きる事を予測する事ができます。
コミュニケーション能力向上の為の手法
どちらのコミュニケーションをしていますか?
最近、とてもうなった話があります。
間違ったコミュニケーションをしてしまうと、無駄な労力をかけてしまい、
かなりの損をしてしまいます。
「北風と太陽」という話があります。
「北風と太陽」では、北風と太陽が、ある男のコートを脱がす為に、
競争をします。
北風は、風をビュービュー吹かして、服を脱がそうとします。
一方、太陽は光を照らして、暑さによって、その人の服を脱がそうとします。
どちらが、効果的な手法なのかを考えると、答えは簡単かと思います。
北風は、力づくで相手の服を脱がそうとしますが、
太陽は、暑さによって自発的に人の服を脱がそうとします。
コミュニケーションが上手な人は、
太陽のようなコミュニケーションをしています。
こちらが強制的な働きかけをせずに、相手の行動を促す方法は・・・?
その為には、太陽がとったコミュニケーションをする事が、一番ですね。
NLPの前提の「相手の反応がコミュニケーションの成果」と言えることがあります。
自分もたくさんのステークホルダーがいる中で、この視点を大切に持っていたいと思います。
コミュニケーション能力向上の為の手法
僕が、社会人になりたての頃に、野球部の先輩に相談をしました。
FC店のオーナーさんと何かとうまくいかなかった時期に
色々と相談をしていたのです。
相談でなくても、普通に会って飲んだといってもいいかもしれませんが、
会って話をしていたのです。
先輩「そうか・・・大変だなぁ」「おれも入社したては同じようなものだったけどな」
僕「やっぱりしょうがないんですかね」
と言った具合に、話をしただけで、そこは終わりました。
それまでの自分のストレスを話す事が出来て、
僕はとても気持ち良くなることが出来ました。
さて、それから家に帰って寝る頃。
ある考えが浮かびます。
どうして、先輩とはこんなにも仲がいいのだろうか。
そうすると、あるキーワードが浮かんできました。
「先輩とは、つらい時を乗り越えた仲間」
この言葉を知った時に、僕はハッとしました。
「つらい時を乗り越えた仲間」であるから、
お互いにラポールをしっかり構築する事が出来るのだと。
もしも、そうであるならば、相手とその状態を作り上げてしまえばいいのではないか?と思ったのです。
それから、僕は行動に出ます。
FC店オーナーとの関係が大幅に変わる瞬間でした。
このリフレーミングが起こった事によって、
僕は仕事がうまく回るようになり始めます。
その辺の話は、また次回に書こうと思います。
コミュニケーション能力向上の為の手法
ぼくが、FC店オーナーといい関係を築けていなかった時には、
この視点が抜けていました。
「相手の長所を見ようとしよう!」
この視点が抜けていた事が、自分にとっては致命的でした。
そして、この視点を持って、相手とコミュニケーションを構築すると、
相手との関係を良好に築くことができるようになります。
「相手のあらさがしをしよう」と決めます。
すると、相手の嫌なところがたくさん見えてくると思います。
止まる事がない程に、相手の嫌なところが見えてくると思います。
そうすると、相手との関係性は最悪になるかと思います。
しかし、逆に「相手のいいところだけを見よう」とすると、
相手のいい点しかみえなくなります。
そして、前までは「嫌だな」と思っていたことも、
いい点として受け止める事ができるのです。
この視点は、恋愛をしている男女に似ているかもしれません。
恋愛している間は、お互いの事が、ほとんど気にならなくなります。
そうすると、相手に対して、いいイメージを持つ事が出来るようになるので、
相手への態度も変わってきます。
捉え方で、人の印象は大きく変わってしまうものなんですね。
このテクニックは、リフレーミングと呼ぶことができるかもしれません。
相手の長所を見ようとしましょう!
コミュニケーション能力向上の為の手法
僕が初めての人と会う時に気を付けている事があります。
その事とは、コミュニケーションが得意な人になりきる事です。
初対面の人の前だと、どうしても緊張をしてしまいます。
ですから、その緊張感を持たない為に、コミュニケーションが得意な人になりきるのです。
この手法をモデリングと言います。
この手法を知っているだけで、かなり成果が変わってきます。
自分自身に暗示をかけて、コミュニケーションが得意な人になりきっているので、
自分がイメージしたような人と行動を真似る事ができます。
緊張をしないで、相手との関係を構築する事ができます。
だから、相手との関係をしっかりと作ろうと思うのならば
モデリングをやってみるといいと思います。
僕がやったモデリングは、こんな風になります。
モデリングをする際のポイントは、モデリングをする相手を選ぶ時には、
相手の中に入り込むようにして、着ぐるみのようにしてモデリングをする事です。
そうすると、モデリングも完了して、その人のようになる事が出来ます。
自分の感覚が変わってくる事を実感する事が出来るかと思います。
モデリングの紹介でした。
コミュニケーション能力向上の為の手法
僕が職場でのコミュニケーションに困っていた時に、
あるいは、それまでに感じていた事は・・・
コミュニケーションは『人間力』が必要で、知識は全く必要がない。
そんな事を思っていました。
しかし・・・全く違ったのです。
コミュニケーションの違いは、『人間力』も大事ですが、
『知識』も必要でした。
『知識』も必要だったのです。
その事は、自分が身をもって体感しました。
NLPセミナーに参加する前と後では、
信頼関係(ラポール)の構築の深さが全く違ったのです。
それは、誰の眼から見ても明らかでした。
そして、結果が伴ってくると同時に、自分の環境も大きく変わってきました。
レベルアップをしてステージが大幅に変わるようなイメージです。
NLPセミナーに参加する事によって、
コミュニケーションの『知識』を得ましした。
そして、その事は自分の価値観を大きく押し上げる結果となっています。
経営者の中には、『ノウハウ本』などは、まったく使えない、と言う人もいます。
しかし、そんな事はほとんどないと思います。
そして、抽象的な『人間力』という言葉を使います。
しかし、『ノウハウ本』に書かれている『知識』が、
その抽象的な『人間力』に繋がるのではないかと思います。
実際に、僕はビジネスセミナーに参加して、
大きく結果が変わった事を覚えています。
信頼関係(ラポール)を構築する事がうまくなりました。
僕は、コミュニケーションには、『知識』も重要だと感じています。
コミュニケーション能力向上の為の手法
コミュニケーションは、先入観で決まります。
コミュニケーションを左右するものは、情報です。
その事を僕は嫌というほど味わいました。
人は、今までの自分が持っている情報でもって、
現状を分析します。
だから、コミュニケーションは、現状の自分の結果ではないのです。
もしも、相手とうまくいかなかったら、
自分との関係性だけではなくて、
相手のバックグラウンドも重要になるのです。
僕の場合もそうでした。
僕の場合は、担当営業エリアの前任者とFCオーナーとの関係性がうまくいっていませんでした。
当初は、その事を知らずに、
自分の成果が上がらないことに悩んでいました。
相手の反応は明らかにこちらに敵意を示しており、
そんな事から、自分には何もできないという無力感も感じていました。
しかし、そんな事は全くなくて、
相手にとっては、前任者のサブモダリティーがあるので、
自分の事が悪意に満ちた存在に見えてしまっているのでしょう。
そんな中でも、増大する相手のイメージを変化させるには、
信頼感を与えることしかないのかなぁ、とも思いました。
しかし、コミュニケーションは、根性論だけではうまくいくことはなかったです。
そして、NLPを勉強してから、自分の価値観が大きく変化しました。
成果もでるようになりました。
本当に不思議な事ですが、
コミュニケーションは、精神面だけではないことを痛感した瞬間でした。
NLPというテクニックがあって、良かったと思います。
コミュニケーションが得意な人は、
テクニックを無意識の中で行う事ができる人の事を言うのでしょう。
コミュニケーション能力向上の為の手法
社会人になってから、コミュニケーションをする時に、気づく事があります。
その事とは、「人はそれぞれ違う」という事。
育った環境が同じ人などいないわけですから、至極当たり前のことなのですが、
今更ながら痛感させられたという感覚です。
僕が学んだNLPの前提には、
「自分の地図と相手の地図は違う」という事が言われています。
本当にその通りだと痛感します。
もしも、その事を理解して、コミュニケーションに活かす事ができれば、
初対面の人や会社の人とコミュニケーションをするときに、
とてもプラスに働きかける事ができます。
本当に、その事は深く感じますね。
自分と相手の差異を知った上で、コミュニケーションをする事ができれば、
自分の可能性はもっと広がる事と思います。
FC店のオーナーと会話をする時も、その事を感じます。
特に、FC店のオーナーは、年齢がかなり離れているので、
その事を感じます。
そんな中でも、僕はコミュニケーションをする事ができているのは、
NLPの前提を知っているからだと思います。
コミュニケーション能力向上の為の手法